女性起業家のアメブロ・ブログ・SNS集客、起業のサポート、働く女性の仕事の悩みを解決するコンサルタント 笹野健

三重県津市生まれ。現在は白金台在住。
女性研究家、ブログ集客コンサルタントなど。

アフタヌーンティー・ティールーム、イベント運営会社、ネット通販会社を経て2009年に独立。おかげさまで10年経ち、述べ「3,000人」以上の女性の相談に乗り、解決してきました。

ほぼ毎日、女性起業家向けのアメブロ・ブログ・SNS集客や起業のサポート、働く女性の仕事の悩みの相談、恋愛や婚活・離婚に関する個別コンサルをやっています。

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女性に向いているサイドビジネスを教えてください

今いる会社を辞めたいという人から「女性に向いているサイドビジネスを教えてください」と相談されました。大事なのは、「そもそもサイドビジネスに手を出す必要があるのか?」ということです。よくよく話を聞いてみると、上司とソリが合わないだけで、会社や仕事自体には不満はないと。それなら、上司との付き合い方を見直してみたり、上手くやり過ごすことを考えれば、済む話です。女性に多いのは、こういう思考回路です。 ① 上司とソリが合わない ② もう辞めたい ③ その前に何か始めておきたい ④ 何か無いの?←今ここ こういう人は、どこに行っても同じことを繰り返します。根本的な問題を放置して、本質的な解決をしないから、何度も同じ目に遭うのです。 問題を解決しようと思ったら、まずは自分の接し方や捉え方に悪いところはないのかを、冷静に客観的に見極めること。それが出来たら、もう半分以上は解決したようなもので、後は粛々と対処していけば良いのです。それと上司なんて、そのうちどこかに行きます。相談に来た人の会社は、とても大きいところなので、異動や転籍はしょっちゅうとのこと。その上司が、一生自分の上司という確率は、限りなくゼロに近いです。それなら今の間だけ耐えて、上司が動くのを待つか、他の部に異動願を出すか、実力を蓄えて他から引っ張ってもらうか。やり方はいくらでもあります。それなのに、一つが嫌になったら全て放り出して、別のものに手を出そうとする。自由な時間やお金を何の苦労もなく手に入れたい。ストレスなく生きていきたい。そういう人は、詐欺師の格好の標的になります。楽して稼げるサイドビジネス、空いた時間で月に30万円。そんな甘い言葉を使い、誘惑してきます。彼ら・彼女らは、それに引っかかる「カモ」を、常に探しています。 まとめます。サイドビジネスに安易に手を出すのではなく、まずはそれをやる必要が本当にあるのか。そこをまずは見極めましょう。今ある問題を、根本的に解決できる方法はないのか、冷静に客観的に見つめ直してみましょう。それでもやりたい人は、やれば良いと思います。→個別コンサルの詳細はこちら

資格コレクターを見る就職や転職の面接官の本音

資格コレクターという人種が、この世には存在します。自分に自信がなくて、主体性や軸を持たない人です。頑張り屋さんなのに、正当には評価されません。俗に言う「残念な人」です。そんな人が、就職や転職の面接に行きます。履歴書を見た面接官の本音をひとことで言うと。「この人を採用しても、ろくに仕事もせず、意味のない色んな資格を取り続けるんだろうな」です。当然、そんな人物は評価されません。即、アウトです。 これから就職したい、転職したいという方が、よく相談に来られます。その時によく聞かれるのが「資格はあった方がいいですか?」です。中には、既にいくつも資格を取っていて、名刺にずらっと書いている人もいます。よっぽど自信がないんだろうなと思います。答えとしては、資格は必要ありません。すぐに誰でも取れるような資格なら、無い方がマシです。どうせ取るなら、取得が難しいものにするべきです。公認会計士、司法書士、税理士等。取るのが大変なものを取ると「正しい努力を継続できる人」なんだなと認識されます。それだけでも、大きなポイントです。もしくは、会話のネタになるようなものなら、取っても良いと思います。ねこ検定上級取得とか、1級マグロ解体師とか、甲賀流忍者検定とか。取ってどうするの?というような、出来るだけバカバカしいものが良いでしょう。そういうものであれば、会話のきっかけにはなると思います。 私が在籍していた頃、アフタヌーンティー・ティールームのバイトの面接は、かなりの狭き門でした。40〜50人受けて、一人通るかどうかというレベルです。紅茶の資格を持っていたり、調理師免許を持っている人も面接に来ます。そういう人を差し置いて、私はそのたった一人に選ばれました。後に店長(女性)に選んだ理由を聞くと「人としてタイプだった」とのこと。私はもちろん、何の資格も持っていませんが、面接なんてそんなものです。 あれから15年以上経ちました。資格は何一つ増えていません。普通免許しか持っていません。それでも充分に、健康で文化的な生活を送れています。要するに、資格よりも「人間力」です。それを忘れないようにしましょう。→個別コンサルの詳細はこちら

いい女は、声が小さくて、話が短い

いい女は、声が小さくて、話が短いです。いい女の話は、周りも熱心に聞こうとするので。声を張る必要がありません。いい女は、話にオチをつけたり、ボケる必要がないので。最低限の話で済みます。必然的に、話は短くなります。最低限の話をしようと思ったら、普段から脳みそを「フル稼働」していないとなかなか出来ません。脳みそをフル稼働すると、見た目が引き締まってきます。ここでも差がつきます。 そうじゃない女は、声が大きくて、話が長いです。じゃない女は、ただでさえ、見た目でハンデを負っているのに。声が大きいという時点で、更にマイナスです。話が長いという時点で、周りに退屈されるので、もはや「ゲームオーバー」です。そういう人に限って、自分の話を聞いてもらおうとより必死になるので。更に声が大きくなり、話をどんどん盛って、長く長くなります。普段から脳みそを使っていないので、見た目もどんどん劣化していきます。 あなたが人に話を聞いてもらいたければ。声を張らずに、最低限の話をする練習をしましょう。脳みそも常にフル稼働するように意識しましょう。それができるようになると、周りが勝手に聞いてくれるようになります。気付いたら、あなたの見た目も良くなってます。→個別コンサルの詳細はこちら

2019年の今から始めても売れそうな職種

何で起業するか悩んでいる人から「今から始めても売れそうな職種を教えてください」と、無茶な相談をされました。睡眠に関するアドバイスなんかが、良いのではないかと言っておきました。私も興味を持って、数冊読んだのですが。たったそれだけで、他人にアドバイスできるくらいのことは分かりました。・寝る前に、体の深部の温度を上げておくこと ・22時〜午前2時の間に、成長ホルモンが分泌されるというのは、全く根拠のない話 ・寝れない時は、無理に寝ようとしないということは、もう少し専門的にやれば、更に詳しくなれるはず。素人がやり始めても、何とかなる気がします。 睡眠負債という言葉が、流行語大賞のベストテン入りしたのが、2017年。それから二年経ちましたが、睡眠で悩んでいる人の数は、全く減っていません。そういう人達に対して、情報を提供している人の数も、そこまで増えていません。つまり、需要が多く、供給が少ないのです。これは「狙い目」です。 相談に来る人の職種を見ていると、どう考えても需要が少なく、供給が多すぎるものが多いです。そういう商売で、儲けるのは難しいです。こだわりがないのであれば、そういう視点で見てみるのも、賢いやり方です。 もう一つ、大事なことを。自分が今までやったことないこと、経験のないことを仕事にするのは、ハードルが高いと思い込んでいる人は、とても多いですが。全く気にすることはありません。というのも、お客様はそこまで厳密に、高度な情報を求めていません。そんな人もたまにいますが、割合でいうとごく少数です。ほとんどの人は、素人に毛が生えた程度の情報で満足します。 お客様はレベル5で充分満足なのに、提供する側はレベル10まで高めようと頑張りすぎです。それなら、レベル5に達した時点で、さっさと売り始めた方が、スタートはうまくいきます。→個別コンサルの詳細はこちら

暇な人は、最強

何をやるにしても、暇な人は最強です。現在うまくいってようが、停滞していようが。時間さえあれば、どうにでもなります。うまくいっている人は、余った時間を使って精進すれば、更にうまくいきます。うまくいってない人は、時間をたっぷり使って、立て直せば良いのです。勉強したり、全く別のことをやってみたり。そうすれば、事態を変えたり、気分転換になります。体調を崩したり、やっかいな病気にかかっても、時間があれば治せます。風邪なんかもそうですが、ほとんどの病気は、ゆっくりしていれば、自然治癒力で勝手に治ります。日本人は昔から、忙しいことが素晴らしいという価値観で生きてきました。若い人は知らないかもしれませんが「24時間働けますか〜♪」というCMが、昭和の時代には何度も流れていました。未だに、スケジュールがびっしり埋まっていないと、不安だという人は多いです。風邪をひいても、体調が悪くても、忙しい人は休めません。そういう人は、脆くて崩れやすいです。常に何かに追われているので、心の余裕がありません。いずれ、ポッキリと折れてしまいます。 忙しいという字を分解すると「心を亡くす」と書きます。つまり、人は忙しくなると、心ここに在らずという状態になってしまうのです。そういう意味でも、暇というのは、とても大事なことです。「人間の本業は仕事ではない。好きなことを好きなだけやることだ。動物の中で働いているのは、人間だけじゃないか」敬愛するMJ(みうらじゅん)は、そう言っていました。便利な時代になって、今後はもっと時間が余ります。忙しいことが異常で、暇な状態が「普通」になります。そう考えれば、未来は明るいです。 これからは、心の余裕と時間をたっぷり持って、好きなことを好きなだけやる人が激増します。最強な人だらけなので、妬みや嫉妬、愚痴や不満もグッと減るでしょう。良い時代に生まれて良かったと心の底から思います。→個別コンサルの詳細はこちら

怒りやイライラを抑えるコツは「1分以上」怒らないこと

生きている以上、腹の立つことは起こります。それは避けられません。どんな立派な人でも、喜怒哀楽はきちんとあるのです。喜だけとか、楽だけの人はいません。問題は、それをどう解消するか、怒りの感情から、いかに早く抜け出すかということです。 私は短気です。神経質なので、些細なことが気になります。違和感があれば、すぐに気付いてしまいます。街を歩いていて、道を塞いで歩いている集団がいたら、確実にイラっとします。お店に入って、マナーの悪い人がいたら、早いうちにお店を出ます。電車の中でうるさい人がいたら、次の駅で車両を変えます。そうすることにより、怒りの感情をすぐに消すように工夫しているのです。どんな状況でも「1分以上」怒り続けるのは、ものすごく疲れます。ストレスが溜まります。場合によっては、その日は寝れなかったり、何度も思い出したり、トラウマになったりもします。それを防ぐには、1分経ったら忘れることです。そうすると、自然と怒りの感情は消えていきます。 タイガーウッズは、良いショットも悪いショットも3歩で忘れるようにしているそうです。そうすることにより、毎回フラットな気持ちで、ショットに集中できると、インタビューで答えていました。ゴルフだけでなく、テニスやボクシングでも、トップレベルの選手の技術には差がありません。みんな上手いです。メンタルで差がつきます。そこで勝敗が分かれるのです。 上司に怒られた、旦那と喧嘩した、友達に何か言われた。そんなことは、日常茶飯事です。大事なのは、それをいつまでも引きずらないこと。さすがに3歩では忘れることができませんが。1分なら、意外と簡単に出来ます。怒りの感情が出てきたら、スマホのストップウォッチ機能で、タイムを計っても良いでしょう。そうすれば、一気に競技っぽくなって、怒りやイライラを忘れやすいと思います。大丈夫。神経質な私でも出来るのです。それより鈍感なあなたなら、きっと楽勝です。→個別コンサルの詳細はこちら

金運お守りの前にパンパンの財布を何とかしよう

先日、よく行く恵比寿の純喫茶で、若い男女が隣にいました。女性の方が、熱心に話しています。財布の中から、どこかの神社で買った金運アップのお守りを取り出し、その話を延々としています。金運にご利益のあるとされている有名な神社だから、どうのこうの。これを財布に入れて、肌身離さず持ち歩くことにより、どうのこうの。大きめの声で、嬉しそうに話しています。聞いている男の顔は、完全に死んでます。あれほど「無」の表情は、なかなか見れません。思わず「写真撮って良いですか?」と、言いそうになりました。私の座っていた真横だったので、女性の財布が丸見えでした。パンパンでした。一体、どうしたら、そこまで厚みが出るのか。そんな状態です。レシート、ポイントカード、クーポン券等々。詳しくは分かりませんが、そんなもので一杯です。お守りをそんなところに入れたら、神様に申し訳ないと、思わないのでしょうか。その「感性の鈍さ」が、女性の一挙手一投足に出ている。そんな気がしました。 神社に行ったり、お守りを肌身離さず持つのは、良いことだと思います。が、その前に、毎日のように使う財布の方を、まずは何とかした方が、金運は上がります。ということが分かっていれば、対面に座っている男から、死んだような目で見られることは、ありません。→個別コンサルの詳細はこちら

お金持ちが更にお金持ちになる単純な理由