偽装キラキラ女子の実態とむなしさ

「偽装キラキラ女子」というのがいるそうです。本を読んでいて、初めてそんな単語を知りました。    キラキラ女子だけでも、ちょっと笑われてるじゃないですか。キラキラ女子(笑)みたいに、世間の人は思ってるんじゃないかな。それを偽装って。けっこうツラいものがありますよね。なぜ、彼女達がそういう風になるのか、考えてみたんですけど。自己肯定感がとても低い」ここに集約される気がします。


何をやっても満たされない、常に誰かに認めてほしい。そういう気持ちが強いというか。自信が無くて、他人への承認欲求が強い。そんな人が多いです。だから、偽装しちゃうんでしょうね。本当は足立区に住んでいるのに、新宿の高層ホテルのラウンジの写真をインスタグラムに頻繁にアップしたり。普段はコンビニのサラダを好んで買っているのに。恵比寿のサラダ専門店に行った時に何枚も写真を撮っておいて、しょっちゅう行ってるように投稿したり。乗換えでしか使わない銀座を、あたかも自分の街みたいに書いてみたり。見てて痛々しいです。でもね、最もツラいのは「本人」なんですよ。


実態は、自分が一番よく分かってるじゃないですか。本当は全然そんなことないのに、背伸びして良いように見せないと、周りは認めてくれないと思い込んでます。そのギャップがあればあるほど、むなしさが募ります。それでもっと背伸びしたくなって、ギャップがどんどん広がって。その差にまた落ち込んで。というように、抜け出せなくなるんですよね。偽装キラキラ女子って、見た目は派手に見えても、根っこは「真面目な人」だと思うんですよ。気も小さいし、打たれ弱いし。そうじゃないと、こんな風にならないでしょ。だからねぇ、エネルギーのかけ方を変えたら、自然と良い方向に行けると思うんですよね。そこに気付かずに、偽装し続けると、自分が苦しいだけですよ。実はもうこんなことやめたいと思っていた。という方からの相談、お待ちしております。

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