キラキラ系起業女子が消えた理由は「耳の痛い話」を聞けなかったから

あんなにたくさんいた、キラキラ系起業女子が、見事に消えました。理由は「耳の痛い話」を聞けなかったから。私は、そう分析しています。ああいう人種は、綺麗事ばっかり言ってます。

・あなたらしく

・女性らしく

・好きなことで

・もっと自由に

・キレイなままで

・ストレスフリーで

・努力せずに

・誰でも出来る

このように、抽象的でふわっとした言葉しか言いません。具体的なことは、何一つ無いのです。だから、何も成し遂げられず、消えていったのです。人が成長しようと思えば、現状を把握した上で、具体的な行動が必要です。キラキラ系起業女子は、現状を把握することを見事に「拒否」しました。自分が一番よく分かっているからです。大してキレイでもなく、人に勝った実力がある訳でもなく、本当にやりたいことなんて、何も無いということが。だから、ふわっとした言葉を言い合い、同類の人間同士で、慰め合っていたのです。次第に飽きてきます。これではダメだと、既に気付いています。そうして、一人、また一人と消えていったのです。


もしあの時、周りに厳しいことを言ってくれて、耳の痛い話を聞くことが出来たら。現状を把握することが出来て、もう少しは残っていたと思います。しかし、実際は、ほとんど残りませんでした。耳の痛い話ができる人も、聞ける人も、それだけいなかったということです。結局は「起業ごっこ」が、したかったんだなと。そう思います。ブログやインスタグラムに、#起業しました、と、写真付きで載せて。お茶会やランチ会に足繁く通い、売上は月に1万円もなかった。これが「現実」です。


ブームが来たら、必ず同じだけ落ちます。女性起業家ブームは、もう既に落ち始めていて、落ちるところまで落ちると思います。ようやく「正常」な状態に、戻っただけです。ここからが本番です。本気でやりたい人にとっては、ようやく環境が整い、チャンス到来です。そんな女性のお手伝いを、私はこれからもしていきたいと思っています。

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