売れないと悩む人は多いが、原因を探る人は少ない

せっかく起業してみたものの、売れないと悩む人は、とても多いです。あなたのような人です。いつも不思議に思うのですが、売れないと悩んでおきながら、なぜ、その原因を探ろうとしないのか。そこが理解できません。


体調が悪くなったら、その原因を知りたくなります。これは人として、普通の感覚です。病院に行ったり、本やネットを利用して、徹底的に調べるはずです。何が原因か分からないと、対処のしようがないし、何より「怖い」からです。お腹が痛くなって、レントゲンを撮ったら、胃に穴が開いていたとします。それが分かれば、対処法が見つかります。この時点で、病気の半分は治ったようなものです。それをやらずに放っておくと、胃なのか腸なのか腹筋なのか、分かりません。対処ができません。時間が経てば、他の部分に転移する可能性もあります。ようやく調べた頃には、手遅れになっています。


病気で例えたら分かることが、いざ自分の仕事になると、理解できていません。売っている商品が悪いのか、売り方や伝え方が悪いのか、売っている場所が悪いのか。まずはそれを「把握」することが大事です。それが分かれば、対処法が見つかります。対処法が見つかれば、後はそれをやれば良いだけです。簡単な話です。


この簡単な話すら、やらない人が大半です。売れないという病気にかかっているのに、病院に行かずにこじらせている人です。気合いで治そうと思ったり、願えば叶うと思っている、幸せな人たちです。そんな人が多いので、きちんと治療すれば、あなたの病気は確実に治ります。前より元気になります。コンサルタントというのは、見方を変えれば、お医者さんのような仕事なのです。

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