金運お守りの前にパンパンの財布を何とかしよう

先日、よく行く恵比寿の純喫茶で、若い男女が隣にいました。女性の方が、熱心に話しています。財布の中から、どこかの神社で買った金運アップのお守りを取り出し、その話を延々としています。金運にご利益のあるとされている有名な神社だから、どうのこうの。これを財布に入れて、肌身離さず持ち歩くことにより、どうのこうの。大きめの声で、嬉しそうに話しています。聞いている男の顔は、完全に死んでます。あれほど「無」の表情は、なかなか見れません。思わず「写真撮って良いですか?」と、言いそうになりました。


私の座っていた真横だったので、女性の財布が丸見えでした。パンパンでした。一体、どうしたら、そこまで厚みが出るのか。そんな状態です。レシート、ポイントカード、クーポン券等々。詳しくは分かりませんが、そんなもので一杯です。お守りをそんなところに入れたら、神様に申し訳ないと、思わないのでしょうか。その「感性の鈍さ」が、女性の一挙手一投足に出ている。そんな気がしました。


神社に行ったり、お守りを肌身離さず持つのは、良いことだと思います。が、その前に、毎日のように使う財布の方を、まずは何とかした方が、金運は上がります。ということが分かっていれば、対面に座っている男から、死んだような目で見られることは、ありません。

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