性格も思想も習慣も行動も全て「顔」に出る

顔には、とても多くの情報が含まれています。顔を見るだけで、その人の性格も思想も習慣も行動も全て分かります。私は顔相学を、学んだことはありませんが。それでも顔を見ただけで、おおよその判断はつくし、それが外れることはほぼありません。


ズルいことを考えたり、普段からやっている人は、顔がどちらかに傾いています。口の端だけでニヤリと笑うので、そちらにズレてくるのです。心配性の人は、眉間にしわが寄っています。歳を取れば取るほど、しわが深くなります。顔が真ん中にぎゅっと寄るので、常に泣いているような顔になります。いつもニコニコしている人でも、本当に楽しんでいる人と、目の奥が笑っていない人がいます。そこを見分けれるようになると、嘘つきかどうかの判断ができます。


個別コンサルに来る人は、みんな「不安な顔」をして来ます。悩みがあるので、当然です。緊張して、顔がこわばっている人もいます。話を聞いていると、その不安や悩みのタネが、判明します。こうやったら解消できますよ、こんな風にしたら上手くいきますよ。という話をたっぷり聞くと、帰る頃には「イキイキした表情」に見事に変わります。その顔を見る度に、とても嬉しくなります。この仕事をやっていて、本当に良かったなと、心の底から思える瞬間です。


顔というのは、自分が見る回数より「人から見られる回数」の方が、圧倒的に多いです。性格も思想も習慣も行動も全て、他人には丸分かりだということです。そう考えると、いかに普段の思考習慣や行動が大事か。よく分かるのではないでしょうか。

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