貧乏でブサイクでも「決めてくれる」男はモテる

女性が男とデートする時、最もイライラするのは、判断をこちらに委ねられることです。日時を設定して、待ち合わせをしたのに、どこに行くか何も決めていない。何を食べるかも、全く決めてくれない。そういう男は、いくらお金持ちでも、イケメンでもウンザリします。


飲み友達に、恋愛がうまくいかないアラサーの会社員がいます。たまにしか会いませんが、いろんな男とのデートのエピソードを、毎回、聞かせてくれます。共通しているのは、みんな何も決めてくれないということ。いつ会うのか。どこに行くのか。何を食べるのか。何一つ決めれない男が、とても多いそうです。


週末にやっと時間が合い、待ち合わせの駅に、二人とも時間通りに集合しました。その時点で、男が「ノープラン」だそうです。君の行きたいところに行こう。君の好きなものを頼んでね。ニコニコしながら、こう言うそうです。女性の側としてはビックリします。完璧なエスコートまでは望んでいませんが。せめて、どこに行くかくらいは、少しくらいは考えておいてほしい。それが本音だと思います。


仕方なくフラフラと、歩き始めます。良さげなお店が見つかりました。そこに入るかどうするかで、また迷う男が大半とのこと。入ったら入ったで、何を注文するか決めれない。もう「ヘトヘト」だと言っていました。


女性という生き物は、責任を負うのを避けたがります。自分が選んで、それが失敗したら、攻められるんじゃないか。そんな恐怖心が強いです。だから、何かを決めるとか、決断するという行為が、とても苦手です。それが分かっている男は、全て決めてあげます。その方が女性が楽だからです。


私は、女性と会う時は、どこに行ってどのお店に入って、ここでは何を食べるかを、全て決めています。お店までのルートも、事前に完璧に調べています。会ってからお店に入って、注文するまでが、めちゃくちゃ早いです。つまり、相手の女性は、時間通りに集合場所に来るだけで、その日は楽しめるという訳です。それを37年間ずっとやっているので、幸いにも女性に困ったことはありません。これも一つの生きる知恵です。

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