女性が読書で得られる3つの効果とメリット

読書をすると、どんな効果やメリットがあるのかと、聞かれることがよくあります。端的にいうと、次の3つだと思います。

■見た目が美しくなる

読書をすると、脳を使います。脳を使うと、表情が引き締まります。読んでいる内容にもよりますが、読書をしている時の表情は、穏やかで美しいです。それが習慣になれば、自然と見た目が美しくなります。

■人の話が聞けるようになる

読書には集中力が必要です。本を読むということは、書き手の主張を、ひたすら聞くということです。それが出来るようになると、実生活でも人の話を、最後までじっくり聞けるようになります。人は、自分が話を聞くより、自分の話を聞いてほしい生き物です。つまり、人の話を聞いてあげるだけで、人とお金が殺到するのです。

■ボキャブラリが増える

ありとあらゆるメディアの中で、ボキャブラリが一番多いのは本です。地域も国も時代も性別も、全てがごちゃまぜになっているからです。ボキャブラリが増えると、話の言い換えや例え話が上手くなります。話の上手い人は、ボキャブラリの豊富な人です。つまり、読書をしているだけで、気付いたら話し上手になっているのです。


以上の3つが、読書の効果・メリットです。ついでに言っておくと、読書をする人としない人は、決して仲良くなれません。会話が噛み合わないし、言語レベルが違いすぎるからです。日常的に読書している人と、渋谷や新宿、池袋にいそうな「超、マジ、ヤバい」が口癖の人は、決して交じり合わないということです。


読書をする人は、見た目が美しくなり、人の話を聞くことも話すことも得意で、ますます人から好かれます。読書をしない人は、見た目が劣化し、人の話を聞くことができず、ボキャブラリが乏しい相手としか会話できなくなります。


どちらを選ぼうが、あなたの自由ですが。一つだけ言えるのは、人は同じレベルの人同士でしか、出会えないし一緒にいれません。その点、よく考えましょう。

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