キラキラもギラギラも嫌われる

キラキラもギラギラも嫌われます。「キラキラ系女子」で検索すると、悪口ばっかり書かれています。

・上辺だけ!男が嫌いなキラキラ女子の特徴

・偽装キラキラ系女子の哀しき実態とは

・急増するキラキラ起業女子、大半は経済困窮

ボロクソです。関連キーワードには、苦手、ウザい、痛い、嘘といった文言が出てきます。世間の「リアルな評価」なのでしょう。これだけ嫌われる人種も、なかなか珍しいなと思います。


ギラギラ系で奇抜なファッションは、人を遠ざけます。派手な髪型をしていたり、金のネックレスをしていたり、トゲトゲしい靴を履いていたり。見た目で周りを威嚇しているつもりかもしれませんが。そういう人は余計に小物に見えます。元プロ野球選手の、清原和博みたいなタイプです。格闘家も、負けが続くと、タトゥーが増えます。それで余計に弱く見えます。


一定水準以上の業界や人物は、こういう人を特に嫌い、同じ空間にいるのが耐えられません。もし近付いてきたら、条件反射のように、さっと逃げます。関わってはいけないタイプだということが、本能レベルで刷り込まれているのです。警察小説に登場する詐欺師は、必ずギラギラ系で奇抜なファッションです。キャラクターを説明するのに、それが一番分かりやすいのです。


このように、キラキラもギラギラも嫌われます。不思議なことに、キラキラ系女子と、ギラギラ系ファッションの男は、よく同じ写真に写っています。インスタグラムには、そんな写真が山のようにあります。ウマが合うのか、似た者同士が惹かれ合うのか、どちらかは知りませんが。「同じレベル」なんだなと、見ていて思います。


少しでも関わると、あなたもその「仲間」だと思われ、そのレッテルはなかなか消えません。付き合う相手は、くれぐれもよく選びましょう。

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