手の内を明かしても大丈夫なのが真の実力者

本当に実力があって自信のある人は、平気で手の内を明かします。「そんなに書いても大丈夫?」と、周りには思われますが。全然、大丈夫です。いくら種明かしをしても、ビクともしません。


自分の飯の種を、同業者に教えたくない。真似されて、売上が落ちたらどうしようと、不安になる人は多いです。それは、その人が「真似できるレベル」にしか、達していないということです。真似されたから、売上が落ちるのではなく。レベルが低いから、売上が上がらないのです。人のせいにしてはいけません。自分自身の問題です。


私はブログで、かなり手の内を明かしています。正直に言うと、セミナーや個別コンサルに来なくても、ブログを隅から隅まで読むだけで、アクセスも取れるようになるし、売上も上がります。そこまで明かしても、セミナーでも個別コンサルでも、ブログには書いてない話を、いくらでも出来ます。それが「プロの仕事」だと、常に思っています。


「笹野さんの真似をして、書いている人がいますよ」と、お客様にたまに教えてもらいます。全く気にしません。いくら真似されても、本質的に理解できていないと、論理的に説明できません。質問されても、即答できません。そんな人からは、お客様は自然と離れていきます。消えて行くのが目に見えているので、最初から相手にしていません。


自分の知っていることや、持っている知恵は、出し惜しみせずに、全て書いてしまいましょう。それがお客様が、一番読みたいことです。大丈夫。知恵は、出せば出すほど、また入ってきます。それでまた食べていけます。

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