自宅サロンのメニュー記事の書き方

自宅サロンをやってる人のメニュー記事を見ていると、とても分かりにくいです。ごちゃごちゃしていて、何に効果があるのか分からなくて、専門用語だらけです。きっと、どこかのサロンのメニュー記事の真似をして書いてるんでしょうけど。真似した先のサロンが売れてないサロンだったりします。当たり前の話ですが、売れないサロンの真似をしても売れません。


私はサロンをやっているお客様には、違う業種のメニューを真似ると良いよとアドバイスしています。例えばふぐ鍋屋さんです。基本コースがあって、何を足すと何円プラスになって、ということが画像と料金でとても分かりやすく表示されています。松竹梅という、昔からある手法ですが、親切な説明法だと思います。サロンに転用すれば、こんな風になります。

・ショートコース(60分)/ 1万円

・基本コース(90分)/ 1万5千円

・ロングコース(120分)/ 2万円

それとメニューを効果・効能別にすると、分かりやすくなります。

・肩こり向けプラン/ 1万円

・腰痛向けプラン/ 1万円

・冷え性対策プラン / 1万円

どんな書き方でも構いませんが、お客様がどれを選べば良いのか、悩まないようにしましょう。その方が親切です。

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