運の悪い女ほど占いが好き

本屋さんの占いコーナーにいるのは、運の悪い女性です。日本全国の本屋さんに行き、この目で確かめましたが、これには地域差がありません。どこに行っても、幸の薄そうな人がいます。正確にいうと、自分は運が悪いと思い込んでいる女性です。客観的に見ると、決して運は悪くないのに、本人がそう思い込んでいるので、運の悪い現実ばかり見えるのです。それを何とかしたくて、占いに頼ります。


参考にするくらいなら、大丈夫だと思います。今日のラッキーカラーを身に付けたり、良いことだけ信じてみたり。そのくらいは、かわいいものです。良くないのは「依存」することです。本屋さんにいるのは、このタイプです。見るからに負のオーラが漂っていて、占いで何とかしたい。そんな雰囲気を漂わせています。


占いで人生が変わることはありません。変えるためには、本人の「具体的な行動」が必要です。それをやらないから、いつまでも経っても、占いに頼らないといけないのです。運の良い人は、占いに頼りません。見ることはありますが、あくまで参考程度です。おみくじも引かないし、パワースポットにも行きません。そんなことしなくても、充分に運は授かっているし、生きていけると知っているからです。


正直に告白すると、私も昔はよく占いを見ていました。本屋さんの占いコーナーで、あれこれ読んでいました。が、ある時、負のオーラを漂わせた人に遭遇し、近付くのをやめました。ここにいる限り、この人と「同類」だと思い、占いコーナーを避けるようになりました。それ以来、運気が急上昇したのです。元々、良かった運が、更に良くなったと感じます。占いに頼れば頼るほど、運気が下がり、占いに頼らない人ほど、運気が上がる。これが運気の仕組みです。

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