アドバイスされたことをまずはやってみよう

個別コンサルに来て、売れるようになる人は、アドバイスされたことを、素直にやる人です。これには例外がありません。個別コンサルに来ても、なかなか売れない人は、アドバイスされたことを、素直にやらない人です。これにも例外はありません。


売れない人が、二回目の個別コンサルに来ました。前回の話をおさらいし、どこが難しかったですか?と聞くと、「まだやってません」と返答されました。なぜやらないの?と聞くと、「言い訳のオンパレード」です。

・時間がなかった。

・やろうと思ったけど、なんとなく難しそうだった。

・自分には向いてないと思った。

・過去に他の人に教えてもらったことと、真逆のことだったので戸惑った。

時間が無いのではなく、そもそものやる気が無いのです。難しいかどうか、自分に向いてないかどうかは、やってみないと分かりません。やってもいないのに、勝手に判断することではありません。過去に他人に教えてもらったことで、うまくいかなかったのです。それを頑なに守っても、うまくいきません。違うやり方を試してみるべきです。その方法を具体的に教えたのに、やってもいない人には、教えようがありません。


教える側の心理としてはこうです。アドバイスして、それをすぐにやってくれた人には、また教えたくなります。うまくいけば、更にうまくいく方法を。うまくいかなければ、また別の方法を。いくらでも教えてあげようと思います。アドバイスしてもそれを一向にやらない人には、もう教えたくありません。教えてもきっとやらないんだろうなと、心の底で思ってしまいます。そう思われると、結局は教えてもらう側が損します。もう教えてもらえなくなるからです。


すぐにやらない人は、特定の人物のアドバイスだけをやらないのではありません。誰に何を聞いても、常にこういうスタンスです。色んな人に教えを請い、色んな人に失望されています。せっかく教えてもらうなら、まずはやってみましょう。それが教える人に対しての、最低限の礼儀です。うまくいくかどうかは、やってみないことには分からないのです。

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