バレないと思っていることは全てバレている

本人がバレないと思っていることは、全てバレています。これが「この世の真理」です。あまり車の来ない横断歩道を、信号を無視して渡る人がいます。早朝や深夜になると、人目につかないので、そうする人が増えます。人目につかなくても、近くに住んでいる人からは丸見えです。


人に見られていなくても、神様には上から見られています。不正がバレて逮捕された人は、一様に「ホッとした」と言います。どこかでバレるんじゃないかと思っている時が一番つらいのです。それなら、最初から不正をしない方が、精神衛生上は良いのです。


良いことをしても、悪いことをしても、それは全てバレています。その時、人がその場にいるかどうかは関係ありません。地下にいようが屋上にいようが、全て見られています。バレて困ること、見られて困ることは、最初からやらないことです。基準はたった一つ。「神様の前でも、同じことができるかどうか」です。それさえ守れば、間違えることはありません。

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