大半の女は「仕方なく」群れている

これまでに出会った女性の声を集約すると、好き好んで群れている人は、ほぼいません。ほとんどが「仕方なく」群れています。本音では一人でいた方が楽だし、そうしたいけど、変に浮いて目立つと、女同士で何を言われるか分からない。学校でいじめに遭うかもしれない。会社でお局様に、意地悪されるかもしれない。ママ友の間で、はみ出し者にされて、子供に迷惑がかかるかもしれない。そんな人が多いです。


群れたくて群れているのではなく、穏便な社会生活を送る「知恵」として、群れているのです。当然、ストレスがかかります。それでも群れざるを得ないので、余計にストレスになるのです。私のところには、本当は群れるのが苦手だという女性が、よく相談に来ます。ブログに群れるなと書いてあったのを見て、嬉しくなりました。自分は間違ってなかったんだと、とても勇気が湧きました、と言います。やはり、そうなのです。本当は群れたくないのです。群れると疲れるのです。


先週、家のすぐ近くにある、白金台の有名なイタリアンに、ランチに行きました。入口付近に、田舎者の主婦6人連れがいました。パスタは4種類もあるのに、6人共、同じものを食べていました。一人、気の強そうなリーダー格がいて、その人が食べたいものに、合わせたのでしょう。女社会ではよくあることですが、もうその時点でストレスは発生しています。わざわざ遠いところから、白金台までやって来て。色んなメニューがあるのに、自分が食べたいものも食べれない。群れると、そういうことが起こるのです。


一人で行けば、好きなものを食べれます。二人で行けば、お互いが好きなものを頼み、シェアすることができます。6人になると、自己主張はしずらいです。群れるのが嫌いとか苦手というのは、人として「普通のこと」です。何も変わっていないし、気にすることもありません。成功者というのは、群れません。一人が好きです。その方がストレスなく過ごせて、自分のやるべきことに集中できます。だから成功したのです。

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