バカ相手に売ると儲かる。でも続かない

商売をする時は、バカを相手にすると儲かります。バカというのは、こういう人のことです。

・頭を使わない

・不思議に思わない

・疑問を持たない

・気にしない

・人に流されやすい

・お金の使い方を知らない

・ネットやテレビを信じやすい

表参道には、以前はパンケーキ屋さんが、乱立していました。連日、メディアで報道し、それを見た人達が、多数、押し寄せました。何時間も行列に並び、写真を何枚も撮ってSNSにアップし、決して安くないお金を払っていました。その後、流行は、ポップコーン屋さんに変わり、アイスクリーム屋さん、タピオカミルクティー屋さんと、物凄いスピードで変化しています。パンケーキ屋さんは、激減しました。あれだけ並んでいた有名店も、今ならすぐに入れます。


バカは影響されやすいので、同時に飽きやすいです。自分の軸を持ないので、何でも良いのです。あっちをフラフラ、こっちをフラフラします。だからバカ相手に、同じことをずっとやっていても、続きません。リピーターにはなってくれないのです。


賢いやり方は、バカ向けに売って、すぐに「業態変換」することです。売るだけ売って、さっとやめる。そして次に進む。このくらいのスタンスでやらないと、変化の激しい現代には対応できません。これを、あなたの仕事に置き換えてみましょう。バカ向けに売れないか?売れるとしたら、どんな商品やサービスか?いつまで続くか?こんな風に考えると「ビジネス脳」が鍛えられます。


ちなみに、アメブロ内にたくさんいる、女性起業家向けの女性コンサルタントは、みんなこのやり方です。バカ相手に売っています。賢いやり方ではありますが、ちょっと数が多すぎて飽和状態です。それと、自身のレベルが低すぎて、化けの皮が剝がれてしまっています。一度でもそうなると、もう商売としては続きません。結局、正直にやった方が、長く続くのです。それはどんな商売でも同じです。

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