タイトルに〇〇と入れると、読み手の気持ちは離れる

よく記事のタイトルに、意味をぼかして〇〇を使う人がいますが。あれをやると、読み手の気持ちは一気に離れます。私の読者の方の記事タイトルの中から、いくつか抜粋してみます。

・「〇〇」だからしなくちゃいけない

・決意が続かない人は〇〇がない人

・不調の症状は〇〇を取り戻すと良くなる

このように、〇〇を使うと、意味がよく分かりません。スッキリしません。テレビを見ている時に、「正解はCMの後」「続きはWEBで」と言われているのと同じ状態です。この瞬間、視聴者はイラっとします。今、この場で正解が知りたいのに、先延ばしにされると「じゃあ、もういいや」となります。


私は常々言っていますが、タイトルとは「結論」です。読み手は、結論が読みたいのです。それを先延ばしにされると、一気に気持ちが離れ、二度と見てくれません。そこまで暇ではないのです。


記事タイトルに〇〇を使うブログの共通点は「内容が面白くない」ということです。内容がないことを、姑息なテクニックを使って、ごまかそうとしているのです。もったいぶって結論を先送りにして、内容も大したことがないと、余計に嫌われます。タイトルには〇〇ではなく、答えを書いてあげましょう。その方が、読み手に親切です。読まれる率もグンと上がります。

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