嫉妬している限り美人にはなれない

嫉妬している人の表情は、はっきり言って「醜い」です。ということは、嫉妬をしていると、どんどん醜い顔になっていきます。これを続けている限り、永遠に美人にはなれません。


「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」という映画をAmazonプライムで観ました。個人的に大好きな大根仁監督の作品で、とても面白かったのですが。レビューは酷かったです。多くは主演の水原希子に対する嫉妬です。こんな女は許せないとか、中身のない女の話を、延々見せられるのは不愉快だとか。こんなことを、わざわざ書く人は、一体どんな顔をして書いてるのでしょうか。おそらく、ひどい表情になっていると思います。


本当は、自分も水原希子みたいに、美人に生まれたかったのです。男にチヤホヤされたいのです。モテたかったのです。それが叶わないから、せめてもの抵抗として、批判的なレビューを書く。そういう心理だと思います。


美しくなれる人は、美人に対して「尊敬の念」を抱きます。どんな努力をしているのか、どんな風に日頃のケアをしているのか、素直に学ぼうとします。そんな時の表情はとても美しいので、それを続けていくと、いずれ美しくなれます。


同じように美人を見ても、どう「捉えるか」によって、大きく違ってきます。美人になりたければ、嫉妬はしてはいけません。張り合うのではなく、素直に負けを認めて、自分にできることをやりましょう。それが美人になる「近道」です。

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