しょぼい人ほど忙しさをアピールしたがる

しょぼい人ほど、忙しさをアピールしたがります。しょぼい人にとっては、忙しさだけが「唯一の取り柄」だからです。そこしかアピールすることがありません。だから必要以上に、忙しい、忙しいと言い続け、スケジュール帳を真っ黒にしたがるのです。


忙しいということは、人にこき使われて、余裕がないということです。必要のないことにまで、首を突っ込んでいるということです。それでは勉強や休息する時間が取れないし、精神的ストレスも溜まります。忙しい人には、運が悪くて体調を崩す人が多いのは、このせいです。


先日、銀座のアップルストアに、充電の交換に行きました。順番がなかなかこないので、みんなイライラしています。私の前に座っていた男性(40〜50代)が、若い女性スタッフに怒鳴り始めました。いかに自分は忙しいか。そんな忙しい自分が、わざわざ時間を取ってやってきたのに、お前らはいつまで待たせるんだ。そんなことを、パソコンをパチパチ打ちながら、早口でまくし立てます。


抜群にダサいなと思いました。こんな人に、仕事のできる人はいません。目の前の人だけでなく、周りの人間も不快にしています。自分のイライラを周囲に撒き散らし、俺は偉いんだ、忙しい身なんだと誇示する。この時点で、しょぼい人に認定です。もし仕事で出会ったら、その場で確実に断ります。


あなたの周りにも、こんな人がいると思います。さっさと離れることです。忙しいと必要以上にアピールする人は、しょぼい人です。仕事が出来なくて、人望の無いかまってちゃんです。運が悪い人です。あなたもこうならないように、気を付けましょう。まずは「忙しい」という口癖をやめましょう。そんなこと言っても、良いことは何一つありません。

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