幸せに生きる秘訣は他人と比較しないこと

敬愛するMJことみうらじゅんの言葉に「比較三原則」というものがあります。この三つとは、比較してはならないというルールです。

・他人

・親

・過去の自分

これと比較しなければ、人は幸せに生きれます。


なぜ自分が不幸だと思うかというと「自分より幸せそうな人」を、見てしまうからです。年収300万円の人が、年収1,000万円の人を見ると、自分は貧しいなと思います。年収1,000万円の人が、年収1億円の人を見ると、自分はまだまだだなと思います。このように、他人と比較することでしか、人は不幸になれません。


どれだけ立派で大きな家に住もうが、世界にはもっと凄い豪邸に住んでいる人は、山のようにいます。他人と比較していると、キリがありません。優秀な親や、有名な親を持つと、子供は比較されがちです。世襲制の仕事(歌舞伎等)では、よくあることです。親と比較しても、どうしようもありません。自分と親とでは、育った環境も性格も好みも、全て違います。同じようになる訳がないのです。


親にするのは、比較ではなく「感謝」です。産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。その気持ちさえあれば、それで充分です。成長が止まっている人ほど、過去の栄光にしがみつきます。「俺が若かった頃は・・・」と言う人は、その時がピークだったのです。過去は戻ってきません。読んで字の如く、過ぎ去っています。そこにしがみついても、何も生まれません。


あの時は良かったという人より、これからどんどん良くなるという人の方が、希望を抱かせるので好かれます。勝手に比較して、勝手に不幸だと思い込んでいる人が、とても多いのです。それをやめれば、人は誰でも幸せになれます。他人のことなんて気にしないで、自分の思う通りに生きましょう。その方がストレスもかからないし、よっぽど長生きできます。

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