人脈より人望がある人が成功する

結論からいうと、人脈なんて必要ありません。成功するのは、人脈のある人ではなく、人望のある人です。ここを履き違えてはいけません。


人望というのは、目の前にいる人のことを、大切にするということです。面と向かって話している相手に、しっかり耳を傾けて、丁寧に対応するということです。人は誰しも、自分のことを大切に扱ってほしいものです。大切に扱ってくれた人のことは、好きになります。お願い事をされたら聞いてあげたり、無条件に応援したくなります。その積み重ねが、人脈に繋がるのです。


どれだけ知り合いが多くても、人望が無い人もいます。こういう人は、名詞の数が全てだと思っていて、目の前の人の対応を怠っています。相手が真剣に話しているのに、スマホに意識が行っています。それは相手に完全にバレています。


異業種交流会には「下心」のある人ばかり来ます。何とか人脈を増やそう、自分の仕事に利用しよう、どうにかして売上に繋げよう。そういう意識でいると、どうしても対応が雑になります。一人でも多くの人と名刺交換しないと、損だと思うからです。こういう人は、口角が片方だけ上がり、ニヤニヤしていて、目の奥が笑っていません。ズルいことを考えていると、表情にはっきりと出ます。そういう人ばかりなので、異業種交流会にいくら通っても、仕事には繋がらないのです。


人望のある人になりたければ、目の前の相手の話を、まずはしっかり聞くことから始めましょう。誰にも聞いてもらえない人は、それだけで「メロメロ」になります。人間関係は、そこからスタートするのです。

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