ノートの取り方のコツは「やること」を書くこと

セミナーや個別コンサルで、その人のノートの取り方を見ていると、売れるか売れないかすぐに分かります。売れる人は「やること」を書きます。例えば、Amazonプライムについて、調べてみてくださいと、こちらが言うと。「Amazonプライム→調べること」と、書きます。こうすれば、後で見返した時に、何をやれば良いのかが、すぐに分かります。売れない人は、単語だけ書きます。「Amazonプライム」とだけ書くので、見返しても何のことか分かりません。結局、行動に結び付かないので、結果も変わりません。


売れる人のノートはきれいです。ノート自体はもちろん、文字の配列、バランス、字の丁寧さ、全てが洗練されています。売れない人のノートは汚いです。ボロボロだったり、何かの裏紙だったり、シミが付いてたりします。ページのありとあらゆるところに、単語を羅列して書くので、ごちゃごちゃしています。こんな状態では、後で見る気も失せます。


ノートがきれいな人は、スマホの画面もきれいです。アプリは必要最小限で、アクセサリも付けていません。ノートが汚い人は、スマホの画面も汚いです。ありとあらゆるアプリがあり、どこに何があるのか、本人すら把握していません。汚なくて無駄に大きいスマホカバーを付けています。


今の状況を良くしたければ、まずは頭の中をスッキリさせることです。そうしないと、人の話が素直に入ってきません。その第一歩として、身の回りのものを、きれいに保つことです。それが出来れば、スマホもノートもスッキリします。話を聞く体勢が整い、やることも明確になるので、成果が出やすくなります。

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